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そういう類いのものじゃなくて

思ったことをぶっ飛ばす

満員電車に乗るサラリーマンはプロフェッショナル

こんにちは、イケダユウトです。

 

タイトルの通り、僕は満員電車に乗るサラリーマンはプロフェッショナルだと思う。

だってあの満員電車に乗るんだよ!?

朝の通勤ラッシュとかヤバいよ!?

 

そう、朝の通勤ラッシュの電車はヤバいのだ。

まず、電車の規定乗員を超えている。

それにも関わらず、乗る。

そして車内はキツキツなり、もう発車するという時に満員電車の真骨頂が発揮される。

 

発車10秒前の怒濤の詰め込みがあるのだ。

階段やエスカレーターを駆け足で来た人が乗り込んできたり、発車ギリギリで乗ろうとする人が後を絶たない。

 

そして、彼らは押す。

 

押す。

 

押す。

 

押す。

 

押す。

 

とにかく押してくるのだ!!1

 

自分が乗れるようにこれでもかと中に向かって乗車しているひとを押す!!

これでもか!これでもか!!と押しまくる。

 

まるで、詰め込み放題の達人のババアの如く押し込む。

それはもうプロフェッショナルである。

駅員さんもその押し込みに加わる!!

もう出発するからと怒濤の押しで乗客を電車の中に詰め込む。

そう、ホームの駅員さんの仕事は乗客を車内に押し込むことと言っても過言ではない。

 

 

そして、無事に乗客が全員乗って第二ラウンドが始まる。

そう、車内はもうキツキツ。これでかというほどキツキツ。

動けない!!

動けない!!

動けない!!!

 

そう、満員電車は動けない。

横に顔を向けることさえできない。

ただただ硬直し、駅に向かう電車に乗るだけである。

 

そして、最も過酷な満員電車は夏の満員電車である。

 

臭い、キツい、危険の3Kが揃ってしまう。

これは運命としか言えない。

夏の満員電車の中でひたすら無言で硬直して耐えるのだ。

 

サラリーマンはすごい。

あの満員電車に毎日の如く乗っているのだから。

だが、サラリーマンには更なる試練がある。

会社である。

 

たぶん、満員電車に毎日乗っているサラリーマンにとって満員電車というのはまだ序章に過ぎないのだろう。

本当の試練は会社だ。

 

満員電車はいわば、肩慣らしとかウォーミングアップのようなものかもしれない。

満員電車で生き残れない者は会社では生き残ることはできない。

 

サラリーマンの登龍門である満員電車はサラリーマンにとって無くてはならない存在なのだ。

 

耐える。

 

耐える。

 

耐える。

 

ひたすら耐えるのだ。

 

それがサラリーマンというプロだから。

 

だから、今日もサラリーマンたちは乗るのだ。

 

会社という戦場に行くために。

 

そう、サラリーマンはプロフェッショナルなのだ。